マタニティウエアの選び方・裏技 | マタニティウエア専用チャンネル【有名人が着てたブランド・ショップ・通販・ベビー関連情報】

カテゴリ: マタニティウエアの選び方・裏技

マタニティウエアの定番ニットワンピなら授乳にも便利

マタニティウエアといっても、いまでは普通のファッションとかわりないラインナップがそろいますね。
仕事をしている女性にとってはパンツスタイルが動きやすいですし…

でもなんだか、マタニティといえば、チュニックやニットワンピースあたりが定番な気がします…
下にパンツやレギンス、スパッツをあわせれば動きやすさもあるし。

おなかが大きくなっても、ニットワンピでちゃんと伸びても大丈夫なものなら、赤ちゃんにも安心だし、産後も使えますしね!

それに、ニットワンピースにもいろんな工夫がされてるものが多いみたいです。
シンプルなものもありますが、普通服にもよくあるように、重ね着風デザインのものも多数。

レイヤー部分が取り外しOKで、はずすと胸元が大きくあいているデザインなら、はずせば授乳もちゃんとできる、って発想には、なるほど!
ってかなり納得しちゃいました(笑)

デザインもいろいろあるし、重ね着とかでコーディネートのバリエーションもあるから、ニットワンピースはマタニティでも重宝しそうですね。

仕上げのマタニティウエア!産後のインナーでボディ回復

出産が終われば、マタニティウエアともお別れ!
って思いがちですが、実は産後6か月ぐらいは、出産後のからだを意識したマタニティインナーが必要なんです。

マタニティコルセットやガードル、ひきしめニッパーなどで、6ヶ月ぐらいは体を回復させないといけません。

大きくなったおなかをもとにもどすのは、プロポーションをキープするのもありますが、内蔵がさがってしまうのを防いで、おなかが冷えないようにしたり、子宮をぐっと締めて刺激し、もとの大きさまで収縮させるためにも大事なことなんですよ。

出産後、帝王切開なら傷がなおったらですが、できるだけ早くはじめるほうがいいみたいです。
内臓下垂の予防と、子宮の刺激、そして骨盤をひきしめるためにまずは下腹部からニッパーなどでひきしめて…

悪露がおさまったら、おなかの脂肪がまだやわらかく、戻りやすい間にウエストを専用ショーツやガードルでひきしめて体をリフォームすると、たんに体型だけじゃなく、体調の回復にもいいみたいです。

もちろん、マタニティインナーも大事ですが、ちゃんと適度な運動やバランスのとれた食事、正しい姿勢でからだを回復させてあげましょうね!

マタニティウエア、パジャマってあんまり必要ない?

マタニティウエアの通販サイトもいろいろありますし、お店にいけばほんとうにたくさんのマタニティグッズが売ってますよね。

アウターやインナーのほかにも、よく目にするのが、ナイティやパジャマ。
だいたい、ゆったりしたパンツと、おなかまわりが広いチュニックなどの綿のパジャマや、丈のながいネグリジェです。

でも、出産経験のある人なんかの中には、マタニティパジャマってべつに要らないんじゃない?っていう人もいますね。
入院中や、出産後の授乳期につかうものもあるけど…

もともと、眠るためのものだし、パジャマって体をしめつけないデザインがほとんど。
普通のパジャマの、大きめのもののゴムをゆるめたりして調節すればOKなことが多いようですね。

とくに前開きタイプなら、授乳のときもボタンをはずすだけですむし。
ただ、冬場は、胸元だけはずせる授乳パジャマのほうが寒くないし、風邪ひかなくって便利かもしれません…

かわいいブランドなどで、おそろいにしたい!
とかこだわりがなければ、楽な格好で眠ればいいかもしれませんね。

大きいサイズのマタニティウエアはどこで入手する?

マタニティウエアにもサイズ展開はいろいろあるものの…
大きいサイズや小さいサイズとなると、種類が減ってしまうのも現実のよう。

たいていはLサイズぐらいまでなので、おなかが大きくなりやすい人や、もともとぽっちゃりしている人は、なかなかサイズがあうものがみつからないようですね。

有名なところでは、ニッセンのマタニティは3Lまで扱っているそうです(ニッセンはもともとサイズ豊富ですしね!)

あと、エンジェリーベは機能性でも大人気なんですが、サイズも13号まであるし、かなりデザインもいいので、大きいサイズも探してみる価値ありそうです。

L~LLサイズぐらいの大きいサイズのマタニティウエアなら、赤ちゃん本舗や西松屋でも取り扱ってるようなので、探しているひとは聞いてみてはどうでしょうか。

ほかにも海外輸入品なら、体の大きい欧米の女性用ならかなりゆったりしているし、サイズも豊富なようです。

逆に、SSサイズで身長があったり、おなかだけ大きくなりやすい人は服選びはかなり苦労するようですが…

サイズはもちろん、着心地がよくて快適なマタニティウエアがいちばん!ですね!

マタニティウエアの揃え方!大切な下着選び

おめでたがわかると、もちろんとってもうれしいんですが、不安もいろいろありますよね。

マタニティウエアとか、揃えないといけない品物もいろいろ…
妊娠中しか使わないものだけど、どんなものがいるのかわからないとあたふたしてしまいそう。

とくに、体型が変わっていくから下着って大事ですよね。
赤ちゃんのためにも、妊婦さんの快適なマタニティライフのためにも、ちゃんと選びたいですね。
出産後、体型がくずれてしまうのもこわいし…

とりあえず、マタニティ用のものを2~3枚は買っておきたいですね。
サイドを圧迫しないものやハーフトップがしめつけなくて楽みたいです。

でも、体型はどんどんかわっていくから、サイズ選びは気をつけないと。
ちょっとだけ余裕をもったサイズを買って、こまめに買い替えた方が無難かもしれません。

マタニティウエアのひとつ「腹帯」をつける戌の日ってそもそも何?

妊娠5ヶ月目になると、腹帯をつけますね。
犬印本舗が発売した「妊婦帯」がいまではメジャーかな。
ガードルタイプやコルセットタイプも人気です。

おなかを守り、あたためたり、しっかり支えて腰の負担をへらすマタニティウエアのひとつ、妊婦帯ですが…なんで「戌の日」なんでしょう?

戌の日は、十二支の十一番目の日です。
犬は、たくさん子供を産むし、とても安産な動物。
子孫繁栄と安産を願い、また、狛犬のように悪鬼を払い赤ちゃんを守るという意味をこめて、この戌の日に腹帯を巻くんだそうです。

地方によって、「酉の日」に帯祝いをして妊婦帯をつけるというところもあるらしく、まさに所変わればの風習なんですね。
5ヶ月じゃなくて9ヶ月目の臨月につける、という地方もあるみたいです。

実用的にも大切だといいわれる妊婦帯ですが、日本ならではの、昔ながらの安産祈願って意味合いも強いんですね。

海外では、へそ出しルックを楽しむ妊婦さんもいますが…
それも素敵だけど、やっぱり、赤ちゃんを守る!って意識を持てる「腹帯」や「戌の日」の、安産を祈る文化は大事にしたいな、とも思うんです。

マタニティウエアの仕上げ、産褥(さんじょく)ショーツについて

いよいよ出産もすんで、マタニティウエアもしまわれる時期…
アウターは、産後のからだに負担にならないものならもう大丈夫ですが、やっぱり下着はまだまだマタニティ専用のものが必要。

出産後しばらくは、入院中悪露の手当にナプキンをつけて交換しますね。
この悪露の手当専用の下着が、産褥ショーツ。

マタニティショップなどで必ず取り扱ってる商品です。

クロッチ部分が開くので、ナプキン交換がしやすいものや、サイドから全体が開けるので、寝たまま処置できるものなら帝王切開後もOK、っていうものまでいろいろあるみたいです。

ただ、便利だった、って意見と、べつにいらなかった、って意見もあるんですよねf(^_^;

とくに帝王切開用のものは…急遽帝王切開になってしまう人も多いんだから、それなら用意しているわけがないし、ふつうのものしかなかったけど問題なかった、ってよく耳にします。

クロッチが開けるものも、痛いからふつうの生理用ショーツみたいにトイレで交換したほうが楽!っていう人もいるみたいですね。

念のため準備しておいて、自分でいちばん良い方法はそのときに考えるしかないかな…

参考までに、
【産褥】
産褥(さんじょく)とは「妊娠及び分娩を原因として、発生した性器並びに全身の変化が、妊娠前の状態に戻る期間」の事で、その期間とは一般に6週間から8週間とされている。
出典:ウィキペディア

下着も大事なマタニティウエア!ショーツの工夫と選び方

おめでたがわかると、どうしても買いそろえないといけないのが、マタニティウエアと、マタニティ用の下着ですね。

もちろんマタニティウエアもですが、からだの負担を減らすためにも、専用のショーツやブラに変えるのもとても大切。

マタニティ用のショーツって、大きいおなかにフィットするために大きめなのはもちろんですが、いろいろ工夫されてるものなんです。

ふつうのショーツとちがって、後ろ丈よりも前丈を長くしてあるから、大きいおなかもすっぽり包んでくれて安心。

ウエストのゴムが入れ替えやすいものなら、臨月まですこしずつ調節しながら使い続けられるから経済的です。
ストレッチレースを使ってておしゃれなものもいいけど、かゆくなってしまったら、特に夏はちょっといやですよね…

妊娠中は汗をかきやすいし、やっぱり綿100%の肌触りと履き心地のいいショーツが欲しいですね。

マタニティウエアといえばジャンパースカート!?

妊娠中は、できるだけおなかに負担がかからない服装をしたいですね。
最近は、マタニティウエアもかわいいものがたくさんあるので、妊婦さんもいろいろおしゃれを楽しめるようになってきてます。

おなかをしめつけない服がいろいろ出てるけど、マタニティウエアのイメージといえばジャンパースカートな気がします(個人的には…)
ネット通販サイトを見てても、なかなかおしゃれなかわいいのが多いですしね。

やっぱり定番なのは、便利だからでしょうか?
デザインによっては一枚でワンピースとしても着られるし、ブラウスやカーディガンを重ね着したら幅広いコーディネートができそうだし。

ふつうのファッションでももはや定番のレイヤードスタイルにもばっちりで、着回しのしやすさがジャンパースカートタイプのマタニティウエアの人気の秘密?

マタニティウエアは、いつごろから着るもの?

妊娠がわかったら、ふとわいてくる疑問…
マタニティウエアっていつごろから着ないといけないんだろう?

妊娠初期のころは、普段着でいけるし、せいぜいヒールの低い靴に変えるぐらいかな…
おなかが大きくなってくると、ふつうの服がきつくなってくるので、マタニティウエアを着ることになると思いますが、「いつから」って決まりはべつにないみたいです。

産婦人科で言われたって話も聞きませんしね。

だいたいおなかが目立ってくるのが4ヶ月か5ヶ月ぐらいのころだから、それぐらいからマタニティウエアにする人が多いようです。
でも、3ヶ月目ぐらいでジーンズなどは普通のがはけなくなった、って意見もあるから、人それぞれなんでしょうね!

おなかに負担をかけなくて、きゅうくつでないものを着るようにすればだいじょうぶなようです。
でも、電車やバスで移動することの多い人では、マタニティウエアを着ていると、妊婦だと気づいてもらいやすいから早めに着る、ってこともあるって聞きます。

マタニティを着ている人には、親切にできるようにしたいものですね。

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