マタニティウエアの仕上げ、産褥(さんじょく)ショーツについて
いよいよ出産もすんで、マタニティウエアもしまわれる時期…
アウターは、産後のからだに負担にならないものならもう大丈夫ですが、やっぱり下着はまだまだマタニティ専用のものが必要。
出産後しばらくは、入院中悪露の手当にナプキンをつけて交換しますね。
この悪露の手当専用の下着が、産褥ショーツ。
マタニティショップなどで必ず取り扱ってる商品です。
クロッチ部分が開くので、ナプキン交換がしやすいものや、サイドから全体が開けるので、寝たまま処置できるものなら帝王切開後もOK、っていうものまでいろいろあるみたいです。
ただ、便利だった、って意見と、べつにいらなかった、って意見もあるんですよねf(^_^;
とくに帝王切開用のものは…急遽帝王切開になってしまう人も多いんだから、それなら用意しているわけがないし、ふつうのものしかなかったけど問題なかった、ってよく耳にします。
クロッチが開けるものも、痛いからふつうの生理用ショーツみたいにトイレで交換したほうが楽!っていう人もいるみたいですね。
念のため準備しておいて、自分でいちばん良い方法はそのときに考えるしかないかな…
参考までに、
【産褥】
産褥(さんじょく)とは「妊娠及び分娩を原因として、発生した性器並びに全身の変化が、妊娠前の状態に戻る期間」の事で、その期間とは一般に6週間から8週間とされている。
出典:ウィキペディア
カテゴリ: マタニティウエアの選び方・裏技
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